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GSR250のインプレッション(2)発進~加速~高速~登坂

クラッチは非常に軽くて長時間乗り続けても
左手の負担はほとんどありませんでした
1速で発進
低速トルクがあってクラッチミートは非常にスムーズ
ただしスピードが全然伸びません
この辺はやはり400cc単気筒と比べるとたいぶ劣ります
あまり回すと2速に変速したときギクシャクするので
バイクが動きだしたら即2速でアクセル開けたほうが
気持ちよく加速できます
発進でややもたつきますが、3速4速で加速すれば
四輪に遅れることはありません (^_^;)
(頑張って回せば後ろの四輪との距離は気持ちよく離れていきます)
6速40km巡航は2気筒のドコドコ音が楽しめます
良く粘るエンジンは6速からの再加速も優秀でした
エンジンブレーキの排気音が意外と良い音で
250ccらしからぬ重厚な音がします、これは想定外でした
高速の100kmは8000回転位
100km巡航はOKですが余裕があるのはここまで
+αはいざという時に取っておくのが賢明です
250cc単気筒は80~90km巡航が無難なので
+10~20kmは2気筒の恩恵です
中央高速の談合坂の登り
250ccバイクには厳しい条件ですが
6速のまま登って行けました
このあたりの回転数で馬力のでる絶妙のエンジンセッティングです
下部温泉から本栖湖への急な登り
普通に5速6速で登って行きます
ヘアピンカーブでたまに3速4速を使う感じで
頻繁に変速する必要はありません
こういうエンジンの性格が実用性能が高いと評価される所以と感じました
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